ーお知らせー
新型コロナウィルス感染拡大予防対策として9月30日までの受講に限り、受講のキャンセル・延期について一部変更致します。

①日程変更は14日前までは無料→7日前までは無料

②7日前までのキャンセルはWEBセミナー代金を差し引いて返金。

(WEBセミナー代金:骨盤ケアリスト認定助産師養成コース44000円/マタニティケスペシャリスト養成コース88000円)

③6日以内のキャンセルは70%返金。

④延期の期日に規定なし。

助産学×理学の​妊産婦骨盤ケア

助産師向けスキルアップセミナー

講師2名による個別セミナー

一般社団法人 日本骨盤ケア助産学会

助産師だからできること

女性は月経周期・妊娠・出産によって身体は大きく変化します。
特に妊娠・出産のライフステージの在り方によって、将来の腰痛・股関節痛などの痛みトラブルや尿漏れ・臓器下垂(脱)・性機能不全など

様々な疾患の誘因に繋がると考えられています。
では、実際に周産期ではどのような変化があるのか?
その変化によって、どのような影響をもたらすのか?
そして、必要なケアとは何なのか?

 

これまで「常識」と思われていたことも、医学の進歩とともに日々変化しているかも知れません。
従来通りのケアは本当に正しいのでしょうか?
助産学校で習得した知識を何年も変わらずに指導して良いのでしょうか?

日本骨盤ケア助産学会では、妊産婦を含めた女性の健康について考察・研究を続け
「変わらない助産ケア」から「変化し続ける助産ケア」を理念として、助産師教育の発展を目指します。

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小林 淑子

代表理事

助産師

​日本骨盤ケア助産学会大阪本院Ann-b代表

近年、ようやくPOP(骨盤臓器脱)についての問題が着目されるようになりましたが、まだまだ女性は羞恥心からPOPの症状に自覚があったとしても受診をすることはもちろん、他人に告白することに戸惑いをもつ環境下であるといえるでしょう。
これはPOP問題の社会的認知度が低いというこが原因と考えられます。またこのPOPは周産期に大きく関わりがあるというにも関わらず、妊産婦ケアを専門とする助産師からのフォローも十分ではありません。
私は助産師として妊婦さんのマイナートラブルを軽減できる手段は何か、ということを模索するようになり、代替医療について学び、2012年に妊産婦ケア専門の施設を開業致しました。助産師業務と並行し、現在までに10000件を超える妊産婦さんのケアに携わることができました。
そして、そこから妊娠・分娩期から骨盤底保護のケアができることや産後のトレーニングで回復できることを習得しました。
この知識と技術が助産師教育の必須教科として含まれること、より多くの妊産婦さんにケアが提供できることを目指し、本学会の設立に至りました。
本学会の理念に賛同して頂き、助産師教育の発展を願う方との出会いを心よりお待ちしております。

セミナー風景

※現在は全体セミナー開催はしておりません

資格について

骨盤ケアリスト

認定助産師

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受講が必須です

開催日時

あなたの好きな時間で受講可能

場所

大阪府大阪市福島区吉野1丁目16 -15

​エルブ福島901

2020年6月より大阪会場はこちらに移転しました

​Access

JR大阪環状線「野田駅」徒歩5分

地下鉄千日前線「玉川駅」「野田阪神駅」徒歩5分

​阪神本線「野田駅」徒歩5分

 
 

一般社団法人 日本骨盤ケア助産学会

TEL  06-7166-9992